交通区位
交通区位
蘇嘉杭高速道路と沿江高速道路は市内にて交差
蘇通長江大橋は蘇嘉杭高速道路と繋がり、中国沿海高速道路を貫通
滬通鉄道が建設中(2013年着工予定)
常熟港――国家一級の対外開放港、万トン級以上の良港、中国内河港の上位十傑の一つ
沿江工業区のどこからでも、5分以内に港、或いは高速道路に到着可
道路
道路 起終点 開発区より 主な経由都市
蘇嘉杭高速道路 常熟-杭州 開発区を縦断 常熟、蘇州、嘉興、杭州
沿江高速道路 上海-南京 5キロ 上海、太倉、常熟、張家港、鎮江、南京
滬寧高速道路 上海-南京 45キロ 上海、蘇州、無錫、常州、南京
錫太一級道路 無錫-太倉 20キロ 無錫、常熟、太倉
204国道 上海-張家港 15キロ 上海、太倉、常熟、張家港
沿江一級道路 上海-江陰 開発区を横断 上海、太倉、常熟、張家港、江陰
鉄路
滬通鉄道 2013年着工する予定
滬寧鉄道 上海-南京開発区より滬寧鉄道の蘇州駅、無錫駅まで約40キロ。
鉄路
上海虹橋国際空港 常熟より85キロ
上海浦東国際空港 常熟より140キロ
南京国際空港 常熟より230キロ
杭州国際空港 常熟より240キロ
水路

  国家一級対外開放港湾である常熟港は常熟経済技術開発区沿江工業団地にある。常熟港は中国河川港湾の上位10位にランクされており、世界の50ヶ国と地域の230の国際港と通航通商している。常熟港は中国第2の鉄鋼資材の輸入港である。

  常熟港は優れた自然条件に恵まれ、最大の深さは13~15メートルに達し、5万トン級の船舶が停泊できる。現在、常熟港は公共バース8個を有し(5万トン級は3個、3.5万トン級は2個、1万トン級は1個、5000トン級は2個)、揚子江、海を利用して開発区内の企業に便利な水路運輸サービスを提供できる。

  海運のほか、長江に通じる内航運輸も盛んで、市内には数本の運河が長江に繋がり、300~500トン級の船舶が通航できる。