(株)タカトリ初の海外工場を常熟経済技術開発区に
  12月29日、常熟経済技術開発区及び株式会社タカトリは工場進出に関する投資協議書の調印式を行いました。株式会社タカトリは初の海外工場を常熟経済技術開発区に新設し、液晶及び半導体関連機器の生産、販売を行う予定です。
  1950年に創立した株式会社タカトリは、日本の液晶及び半導体製造装置業界での中堅企業として高く評価されています。今回は、中国の液晶パネル市場の拡大にともなう関連製造装置の需要拡大に対応するため、競争力のある海外生産の実現を目指します。今後、常熟工場は中国の大手液晶パネルメーカーに日本と同等な品質で競争力のある製品を供給します。