日本特殊陶業(株)酸素センサー、スパークプラグプロジェクト調印式
 5月16日、日本特殊陶業株式会社の酸素センサー及びスパークプラグプロジェクトの調印式が常熟経済技術開発区で行われました。日本特殊陶業株式会社自動車関連事業本部副部長兼センサー事業部長河尻章吾氏、中共常熟市委員会常委、常熟経済技術開発区副書記、管理委員会副主任桑五官氏が調印式に出席しました。
 本プロジェクトは、日本特殊陶業株式会社によって投資され、総投資額は75億円(約9000万米ドル)、登録資本金は25億円(約3000万米ドル)、敷地は約4万平米、製品は自動車用センサーとスパークプラグです。プロジェクトは、8月に現地法人が設立して、年内に着工する予定です。
 本プロジェクトの出資者である日本特殊陶業株式会社は、日本の著名上場企業であり、世界ナンバーワンの酸素センサー及びスパークプラグのメーカーと賞賛される企業でもあります。同社「NGK」ブランドの酸素センサーとスパークプラグの生産量と販売量は長期に渡って世界一にランクされ、世界著名ブランドの自動車及びオートバイのメインサプライヤーであります。
 日本特殊陶業の常熟公司は、同社の中国国内における中核事業の拠点として、まず生産からスタート、将来は物流、貿易、研究開発などの総合業務を検討する予定です。当該プロジェクトの進出に従い、常熟経済技術開発区のメイン産業である自動車産業チェンの内容が一層豊富され、自動車部品産業のレベルが一層アップされることになります。