常熟市リーダー、開発区の日系企業を慰問
 3月14日、常熟市書記王翔氏、副市長沈暁東氏は常熟経済技術開発区に進出した日系企業を慰問し、それらの日系企業が今回日本で発生した巨大な地震の被害状況を尋ね、中国共産党常熟市委員会、常熟市政府からの挨拶を表した。
 王翔氏一行は夏普弁公設備、住友ゴム等に訪問し、企業が今回の震災を受けた状況を細かに聴取し、社員の生命安全と企業の運営が受けられた影響を詳細に聞いて、日系企業の目前の困難を問い合わせ、企業が困ることがあれば、早速市の関係部門と開発区に連絡してほしいと述べた。
 夏普弁公設備、住友ゴム等日系企業の責任者は常熟市委員会、常熟市政府が企業に対する関心を感謝し、企業の被災状況を紹介し、必要であれば直ちに市の関係部門と開発区に話合うことを表した。